イギリスの家庭でもっとも使われているTea Pot

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その名の通り、深い茶色ところんと丸みを帯びたフォルムが特徴で、
イギリスの家庭で最も多く使われているといわれる「民藝」とも言えるティーポットです。
素朴さが魅力のポットは、イギリスではおばあちゃんのものというような懐かしいイメージもあるようですが、
今なら敢えて現代のものと組み合わせてカジュアルに使うのもおすすめです。

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□歴史
17世紀後半にストーク・オン・トレントで産出される赤土のテラコッタで作られたポットに遡ります。
これが保温性が高いということで多く作られるようになりました。
このポットを二度焼きしたものに、ロッキンガム・グレイズで美しいつやを出したものが、現在の “Brown Betty”です。
□形状
この丸みを帯びた形状により、お湯を注いだ時に茶葉が内部でジャンピングし、
紅茶の香りや美味しさを存分に引き出すといわれています。

□サイズ
6cups と10cupsの2サイズ展開です。
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by antiqueshow | 2014-12-07 13:11 | New arrival | Trackback