昔からそこにある風景

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仙台市民であれば知っている方も多い名掛丁西出入口
西 (仙台駅前)と東 (駅裏)を繋ぐ地下通路として90年近く存在する昭和の遺構。
昔は薄暗くて小学生だった頃のじぶんも行き来するのが抵抗があったが今は比較的明るく通り易い。

この界隈で生まれ育ち、暫くしてからまた戻り住み始めてみると妙に懐かしく安心させてくれる。
4段だったか、6段だったか忘れたけど変速付き自転車で小学校の頃、東口へ出て公園とか行ってたよな。
その頃、なんとなく歩いているとおしっこ臭かったっけな。
なんていろいろと思い出すこともあったり。

たまにふと妄想することがある。

もしこの名掛丁西出入口を降りて、先にある出口を登ったら「あの頃の昭和時代」にワープ!

できたらなんて。

逢いたい人や、またひさしぶりに観たい景色がたくさんあるなと。
そろそろ今夜辺り夢に出てきそうです。





by antiqueshow | 2024-01-27 16:38 | Trackback